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”気功研究会(2021.1.16)”

  • 2021年1月22日
  • 読了時間: 3分

更新日:2021年1月25日


2021年1月16日(土)4:00~5:30の予定で”気功研究会”を行いました。

出席して下さった皆さん、どうも有難うございました。


前回、非常事態宣言が出た時には休会にしたので、今回もそのつもりで一旦「お知らせ」をお送りしたのですが、その後「感染対策はしているし、密にもならないのだからしましょう。」等という声もあって、結局今回はいつも通りに”研究会”を行いました。


口のやや前方から声(気)を出すつもり(イメージ)での挨拶の後、”研究会”でよくお話しする「”気功”は”リラックス”と言っても良いぐらい。」という言葉の意味をもう一度考えてみました。


ここで言う”リラックス”の意味は、力を抜いてゆったりする事でもあるのですが、その状態の内容は、「静かな状態でいても心身は活性化していて、バランスがとれている、中心力は向上している、穏やかであっても油断のない対応のできる状態・・。」の事です。


「難しそう・・。」?難しくないです。以前にランニングハイ的な状態を体感する姿勢を練習しましたがもっと簡単です。


言葉を変えて言うと、いつもしている事、「どんな状況、心身の状態の時でも、時々”太陽”の部分を中心にした”基本姿勢(顎をほんの少し浮かせる・仙骨を伸ばすか立てる感じ、胸を張ったり顎を引いたりしない、”太陽の部分=中丹田の辺り”を軽く意識する状態でいる事」が”リラックス”です。


毎日の生活の中で時々、”基本姿勢”を意識しましょう。


また”任脈・督脈動作”は気功運動の基本でもあります。これも簡単で短い動作なのですが、どういう訳か皆さん忘れがちになります。


”基本姿勢”のまま、ゆっくり顎の先端を天に向けるつもりで上げて行きます。上げられる所まで行ったら(うがいをする時の様な状態)、そのまま10秒以上(もっと長くても良い)、その後ゆっくり”基本姿勢”に戻る。


体の前後の中心を走る任脈・督脈という経絡(ツボの流れ)を活性化して、内臓、運動器系統をリラックスさせます。


また、顎を天に向ける様な姿勢のまま、排尿・排便するとスムーズに出る様になります。

”任脈・督脈動作”を兼ねて、便座に座るたびにしてみると良いと思います。


”気”を送る練習では、一人一人が全員の方に右回り左回りに”気”を送った後、”基本姿勢”のままで”気”を送る事、人と場に同時に”気”を送る事も練習しました。


気功運動では、「螺旋の動き」に続いて今回は「無限の動き(∞)」の練習もしてみました。

慣れない動きで、ちょっと体のあちこちが痛かった方もいた様です。


「螺旋の動き」と「無限の動き」は陰陽一組の動きとしてやってみましょう。


”気”による判定法、「自分のクレアを作ってみる」では、自分に合っているかどうか、欲しいかそうでないか、必要か必要でないかも試してみました。アレー?という結果も出ましたが、やはり一番大切なのは、必要か必要でないかでした。


”気功”の練習をしていると例によぅて暑くなってきて、暖房の温度を下げました。


「美容気功」の後、”気”を送ってお開きになったのですが、時間はやはり6時を回っていました。


今年もよろしくお願いします!



 
 
 

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