「気功研究会」 2026.4.18
4月18日(第3土曜日)3時より「気功研究会」を行いました。 お忙しい中「研究会」に参加して下さってどうも有難うございました (初めて参加の方がありましたので その方には30分前から「気功の基礎」を解説しました) 挨拶の後 ご一緒に「浮顎伸仙」の基本姿勢を取り(意識してから)私の方から皆さん個人と場に"気"を送りました 以降の動作・運動等も一緒に行いましたが どんな姿勢や動きをしていても時々基本姿勢を意識します 車の運転中にスピードが落ちてきたらアクセルを踏む様な感じです。 小循環・大循環的な呼吸法や瞑想法の様な静的な「気功」をする時には”太陽”(丹田で言えば中丹田・胸骨の中央よりやや上の部位)に軽く意識を置くようにするとし易くなります。 〝気"の出し方・送り方ですが…目的をもって身心全体や部位から送るのも良いのですが、やはり私たちの日常で一番よく使う「手」から送る・出すようにするのが分かり安いし自然だと思います。 例えば手の平全体・掌の中心・指先・握った指の第2関節・立てた親指の付け根のふくらみの中心等々決めて そこから出す・送る様にし

