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「気功研究会」 2026.4.18

  • 4月28日
  • 読了時間: 3分

 4月18日(第3土曜日)3時より「気功研究会」を行いました。

お忙しい中「研究会」に参加して下さってどうも有難うございました

(初めて参加の方がありましたので その方には30分前から「気功の基礎」を解説しました)


 挨拶の後 ご一緒に「浮顎伸仙」の基本姿勢を取り(意識してから)私の方から皆さん個人と場に"気"を送りました


 以降の動作・運動等も一緒に行いましたが どんな姿勢や動きをしていても時々基本姿勢を意識します

 車の運転中にスピードが落ちてきたらアクセルを踏む様な感じです。


 小循環・大循環的な呼吸法や瞑想法の様な静的な「気功」をする時には”太陽”(丹田で言えば中丹田・胸骨の中央よりやや上の部位)に軽く意識を置くようにするとし易くなります。


〝気"の出し方・送り方ですが…目的をもって身心全体や部位から送るのも良いのですが、やはり私たちの日常で一番よく使う「手」から送る・出すようにするのが分かり安いし自然だと思います。


例えば手の平全体・掌の中心・指先・握った指の第2関節・立てた親指の付け根のふくらみの中心等々決めて そこから出す・送る様にします その時々で違ったり組み合わせても構いません


 特に人に”気”を送る時や人から”気”を送られる時はその時によって、送る・受ける感覚が違う事も多いです。

 今回の「研究会」でも”気”を送っている人は具体的な感覚はないのに、送られている人は暑くてたまらないといった事もありました。 


 何度も言うようですが「気功」は集中・命令・念力・力み等ではありません。

リラックスした気持ちの良い状態で軽く心の舵をとる様な気分で行います

( 時々はとても速い動きをする事もありますが その時もリラックスしたままでの強い勢いと言った感じになります)

「曲がらない腕」を体験した方はわかると思いますが、集中したり頑張るよりも身体的にもずっと強い状態になります。


「研究会」は大抵 基本姿勢・呼吸法・動作・運動・”気”を送る受ける等を行い、終わりに自分の顔にご自分で行う「美容気功」をしますが その時の”気”の送り方・出し方も他の人に行うのと同様です。


「次回の研究会のお知らせ」の後、しばらく皆さんとお話などした後 ”気”を送ってからお開きになりました。

皆さん顔色も良くなってシャンとした感じで帰って行かれました。



* 季節の変わり目で 風邪を引き易くなったり体調不良になったりする方が少なくない様です

良く眠ることが大切ですが「気功」的に言えば ”睡眠”は心身を休めたりリフレッシュするためと言うよりも 心身にエネルギーを満たすためです


眠りづらい時や良く眠りたい時には寝ながら足の裏全体,特に踵に近い円状になっている部分に”気”を送ります。

 また円状の真ん中に 米粒を三つ集めて貼ります 

それにプラスして、寝る時にソックスの指の部分を切って履くのも良いです 

  試してみて下さい。


 次回の気功研究会は6月20日になります、さあ!あと何回開催出来るかな⁈

一度体験してみようかな~などと思われていましたら是非一度ご参加下さい。


 


 

 
 
 

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