「気功研究会」
- 3月3日
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2月21(土曜日)3:00~4:30の予定で 今年度(2026年)最初の「気功研究会」を行いました 出席して下さった皆さん どうも有難うございました
今回の「研究会」は「研究会」始まって以来の長時間になってしまいました 皆さん さすがに疲れたかな?(それでなくてもいつも時間オーバーなのに・・)
今年はじめての「研究会」でしたので 挨拶の後でお年玉ならぬ〝気功カード”を差し上げました
ご自分で「陰陽」に当たる2枚のカードを複数のカードの中から選んで頂き〝陰陽”の真ん中に置くカードを一人一人に差し上げ3枚の意味を説明しました
説明の内容は お一人お一人が個性が強いので それぞれ随分違ったものになりました(「ほりうち気功」では③がとても大きな意味を持ちます)
また相良さんは 絵を描く傍ら時々空海系統の占いもするので 私も初めてですが〝気”による今年の個人と社会全体の運勢を占う様な事をしてみました(怪しいと思われるかな?「気功研究会」どうしたんだろう?)まあ・・ たまには毛色が変わって良いでしょう
皆さん いつもよりテンション上がった感じで よく笑ったり話したりしていました
歌のセリフみたいですが「時の流れるままに・・」していたら3時間が過ぎていました
少し焦って本来の「気功研究会」に戻しました
本当にお疲れ様でした 今回の内容に興味のある方は直接今回の「気功研究会」に参加された方からお聞きになって下さい 不親切でブログの意味ない?
今回の「気功研究会」は実技より私の話がかなり多かった様です また実技?説明しながらですけれど「武術」的な話や動作もかなりしてしまいました(以前にも書きましたが この「気功」は治療も当然含まれますが「武術」が基盤の「気功」です)
この「気功」の心身の中心点は ”Taiyou(太陽)”と呼んでいる部分です 胸骨の中央のやや上の部分です 臍下丹田ではありません
私たち個人の心身・具体的個人社会生活の始まる部分であり それらが帰っていく部分と考えます
東洋思想的に言うと 「陰陽・五行」が展開する中心部に当たります
「陰陽」である心身で私たちは 自分自身や社会の働きを見たり触れたり聴いたり感じたり考えたりすることが出来ます
しかし「陰陽」の中心「【太陽】」(taiyou)の部分は具体的な感じで 見たり触れたりすることは出来ません
曖昧なのです 感覚としては 陽炎をはっきり見たり触れたりすることは出来ません
それと同じ様なものです 放念 絶えず動いたりはっきり見えたり見えなかったりする部分でそのままままにして置きます それは点でも面積でもありません
丹田と言う言葉をご存じの方は少なくないと思います 一般的には精神的中心部分を上丹田(眉と眉の間)・下丹田(臍下で下腹部の上部・身体的中心部分)・中丹田(胸骨の中心辺り)を言います
大抵は丹田と言うと下丹田を指す事が多い様です
この「武術気功」では治療も武術(陰陽)も〝太陽”と呼んでいる(中丹田の辺り)がその働きの中心になります・・
今回は 私も結構本音の部分をお話しできたのは良かったと思っています
(”気功カード”は ご希望があれば次回の「気功研究会」でも意味も説明してお渡します 他の方の分も一緒でも構いません)
今年度は気合を入れて さらにより良い「気功研究会」を目指したいと思います よろしくお願い致します
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