②「気功研究会」8月15日(第3土曜日)午後3時~4時半
更新日:8月30日

「気功研究会」で気を送る練習をする時には二人一組になってお互いに気を送る・受けるという仕方が多いのですが、今回は違う方法を試みました。
基本姿勢で座っている一人の人を、他の人達がそれぞれの「気による判定法」で判定し、現在のその人に一番ふさわしいと判定した各自それぞれの〝気〟を全員で送りました。
〝気〟を受けた感覚は人によって違っている様でしたが、個人の〝気〟を受ける時より伸びやかさ・気楽さが程度の差はあっても共通して感じられた様でした。
「美容気功」の方も、いつも自分にする「美容気功」をした後、順番に一人の人に対して他の人達全員がそれぞれ「気の判定法]をして〝気〟を受ける人の<美容>にふさわしい〝気〟を送る事をしてみました。
「美容気功」終えた後に「受けた今の状態を維持するためにはどうすれば良いですか?」という質問がありました。
客観的に見て変化があったという事を感じただけではなく、ご自分自身が他の人達から〝気〟を送られて出た効果を感じられたからこその質問だと思います。
「気を受けた今の感覚を思い出しながら<気功研究会>で自分に行なっているいつもの「美容気功」をすれば良いんですよ」と言うのが私の答えです。
〝気〟ですから、ご自分が望んだり想像したりしたのとはかなり違った形の効果が出る場合が当然あります。
と言うか…どんでん返しのような効果になるかも知れません。
でも続ければ結果としてご自分が満足できる「向上」になり「向上」が続いて行く事になると思います。
今回の「気功研究会」では進行中に皆さん(私も)がエアコンをかけている室温が低くなって、寒くなってきた様に感じたので、エアコンの設定温度を上げました。
大抵いつもは暑く感じる様なって来るんですが…
[暑さや熱中症]が大きな健康問題になっている中〝気功〟を続けることによって、私たちの心身が意識しなくてもそれらに対してより良く対応し、強くなっている結果だと思います。
「風邪は万病の源」と言う言葉がありますが、気功では”冷え“が心身の病気や障害・ケガ等の原因と考えます。
人は36度前後のかなり暖かい存在であり、心身に暖かさが無ければ私たちは生きては行けません。
また成人全体の60パーセントぐらい、子供や赤ちゃんに至っては7~80パーセントが水分です。
心身が冷えた状態になれば、またそれが続けば免疫力や自然治癒力が落ちて不具合が生じ健康でなくなるのは当然です。
水が氷になって行くような状態で、凍ってしまえば私たちはこの世に存在することは出来ません。
私達の心身にいつも広い意味での温かさを感じているのが自然で、健康的に〝気〟が巡っているのが本来の状態です。
心身共に温かくはありたいのですが私たちがしているのは〝気功〟です。
〝気功〟は倫理や道徳・人格形成や宗教的なものなどとは全く無関係でそれらには影響されませんし、それらは〝気功〟の「向上」の参考にはならないという事もしっかり覚えておきましょう。
次回も、今までの仕方にとらわれない「気功研究会」にして行きたいと思います。
参加してみたいな、興味があるなと思われる方は、是非お気軽に参加してみて下さい。
10月の研究会も、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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