旅・気分転換
広い意味での旅をすることは大切だと思います。 心身のリフレッシユで一番手軽な方法が旅かも知れません。 大きな旅でなくても構いません。 散歩もそうですし、近所でも あまり歩かない道を歩いてみたり…普段食べない物を食べに行く事も旅になると思います 旅はラフな格好でも出来ます。 反対にお洒落は意識して、心身の姿勢を整えるための手段にもなると思います。 でも何事をするにしても 油断はしない様に心がけます・だらけない様にと言う意味です。 気功の「基本姿勢」を意識していればどんな状態の時にでも否応なしにそうなって行くと思います。 慣れてしまえばそれが当たり前になります。 どんな時でも <基本姿勢>を意識した上の様な状態でいて、気が付いたら「静かで落ち着いた力の意識」を心のどこかで感じながら行動・生活できる様になって行けたら良いなと思います。 (”陰陽”で情熱も必要ですけれど) 不安感や焦りから遠い 明るくて感謝の多い毎日がきっと増えて行きます。 * 以前に 私の奥さんが旅行で韓国に行った際にもう少しでパスポートを紛失する目に遭いました。...


②「気功研究会」8月15日(第3土曜日)午後3時~4時半
「気功研究会」で気を送る練習をする時には二人一組になってお互いに気を送る・受けるという仕方が多いのですが、今回は違う方法を試みました。 基本姿勢で座っている一人の人を、他の人達がそれぞれの「気による判定法」で判定し、現在のその人に一番ふさわしいと判定した各自それぞれの〝気〟を全員で送りました。 〝気〟を受けた感覚は人によって違っている様でしたが、個人の〝気〟を受ける時より伸びやかさ・気楽さが程度の差はあっても共通して感じられた様でした。 「美容気功」の方も、いつも自分にする「美容気功」をした後、順番に一人の人に対して他の人達全員がそれぞれ「気の判定法]をして〝気〟を受ける人の<美容>にふさわしい〝気〟を送る事をしてみました。 「美容気功」終えた後に「受けた今の状態を維持するためにはどうすれば良いですか?」という質問がありました。 客観的に見て変化があったという事を感じただけではなく、ご自分自身が他の人達から〝気〟を送られて出た効果を感じられたからこその質問だと思います。 「気を受けた今の感覚を思い出しながら<気功研究会>で自分に行なっているいつ


①「気功研究会」8月15日(第3土曜日)午後3時~4時半
8月15日に気功研究会を行いました。 お盆お休み中、また暑い最中に参加して下さった皆さん、どうも有難うございました。 最初に気功の基本姿勢をとり、さらに第一趾足底線・太陽・口角を上げる・遠山を見る・曲がらない腕の中の一つを意識した状態になってもらってから、皆さんと研究会の場所に気を送りました。 「気功動作」もその状態のままで行いました。 その際は眼は閉じていも開いていても構いません。 その時の自分にとって楽、自然な方ですれば良いし、両方試してみるのも良いです。 気が出ている循環しているのを感じる為ですから、ぼんやり「手に何を感じるかな…」とか思いながらゆったり動作します。 集中しようとしない様に、一生懸命にならない様にします。 「気功運動」は螺旋の動き・無限の動きを中心に行いました。 基本はゆったり大きく動きますが、時々は小さく素早く動いてみます。 螺旋の動きの時の視線は正面に置きますが、無限の動きの時の視線は動きに合わせて身体の左右に動かします。 気功では、座っている時も立っている時も脚を平行に開かない様にします。 ほんの少しで構いません


「ねぶた祭り」と北海道の思い出
8月2日から2泊3日で函館・青森に行ってきました。 8月3日の青森「ねぶた祭り」を見るのが目的の小旅行です。 ベビーカーに乗せられた赤ちやんから、老若男女参加の市民のお祭りと言う感じが良かったです 山車も様々で 特にそれぞれにテーマのある大きな山車(北方天毘沙門・一本松の決闘・守護の風邪志那都比古・吉野山桜下の別れ・鈴鹿山の鬼神伝説など…20台以上)は迫力があり またとても綺麗でした。 普段余り写真は撮らない方なのですが、今回は写真を撮りまくりになりました。 自分の話になりますが、それこそ半世紀ぐらい前、20代の時に北海道の瀬棚という海に近い場所の酪農家の所で暫く働いていた事がありました。 今回の旅で函館でイカ釣り漁船の漁火を見たり、酪農場で牛の匂いを嗅いだりして、当時の事を思い出しました。 朝から晩まで無茶苦茶に働いて・寝て・食べての本当に青春時代でしたが、その当時も気持ちの中心はやはり治療と武術だった様です。 今回泊まった函館国際ホテルは立地も部屋もとても良かったし、食事も思っていたより優しい味で大変満足でした。 ...

