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 武術気功・武術

  • 3月3日
  • 読了時間: 5分

この「気功」は「武術気功」ですと以前に述べました 今まで殆どお話してきませんでしたが

この気功の生い立ちの話にもなると思いますので 今回は「武術的」な事を書いてみようと思います


武術と武道・スポーツや格闘技の違いですけれど 「武術」にはルールがありません

他の武道スポーツ競技との一番の違いだと思います


ルールを意図的に定めることによって 時代社会環境によって変化し続けてきたのが「武術」以外のスポーツや格闘技です また「武術」には観客はいませんし 審判もいません



「武術」は一対一の場合もありますし 一対複数 複数対複数の場合もあります

練習場所は原則は野外ですが 自分たちが生活している場所すべてと言っても良いと思います


「武術」の練習は どんなにそれが楽しくて愉快な場合でも "命”と〝気”にかかわる事を意識して練習します 精神的な事また身体的な練習鍛錬でも 大抵は一人稽古が練習の半分以上になります


どんな事でもそうでしょうが 嫉妬や自信過剰は厳禁です かといって謙遜し過ぎも上達の足を引っ張ります 大抵はそんなこと忘れて練習してますが‥と言うか練習中には否応なしに忘れていると思います


「武術」と他の武道格闘技スポーツとどちらが厳しい練習をしなければならないかを言うことは出来ません 個人時代社会環境によって違ってきます


ここでのメインは「武術」の話ですから 「武術」の側からいうと 「武術」あるいは「武術的な動作が主になる仕事芸術」の練度は【年齢や性別】には殆ど左右されません それこそ息を引き取る寸前まで”向上”できます


これを言うと大抵眉唾の様に思われる様ですが‥実際に見たり試してみればすぐに分かります 


疑問や判定は「武術」から「武術気功」になった現在は<気による判定法>で解決する様にしています


{勝負}について

「武術気功」では相手を○○す必要は意識しないで済みます (○○されることも意識しません)


「気・気功」について学び意識がある程度深まって来ると 敵を倒すことは有っても○○すことは〝気・気功”に反する働きだと実感できる様になります(もちろん{勝負}ですから相手をボコボコにする事はあります)


{勝負}と言う言葉の範囲は大きいです  「勝ち負け」・・


今でも時々宮本武蔵の【五輪書】を読み返すのですが 武蔵は「いかにして人(個人から始まって人や国まで)に勝つかを書いた」と言っていますが(当たり前と言えば当たり前ですが)自分にはそんな徹底さはありません


私の「気功武術」の〝陰陽”は「陽」が治療で「陰」が破壊です 現在の「私の‶陰陽”(としての陰陽ですから常に変化し続けます)」は職業柄表面は「陽」(治療)で裏の面が「陰」(破壊)です

ややこしい?他の人にとってはどうでもいい事ですよね

 

でもまあ書いて置きたくて‥表面的に私が人に見せる部分のパーセンテージとしては「陽」が8割「陰」が2割ぐらいかな?


皆さんが幸福になって欲しいとは思っています‥でも”気”的に言うと「皆さんも自分の事を一番に考えないといけません」 


宮本武蔵には惹かれますが‥付いていけません(当たり前か・・) でも「五輪書」はやはり若い頃からの愛読書です


潔さが大切だと思います

(少し話がずれてしまいますが‥「治療」のでも疾患の原因が良く分からない場合に【年齢や性別】が原因の様に言われる事があると思いますが 治療する側は正直に「今の時点で分かる事のみ」を言えば良いんです 過去の自分は口をつむんでしまうのと同様の態度をとってしまった事があったので 大きなことは言えませんが‥)


潔さには明るさ 軽やかさ しなやかさ そして全体に対する肯定があります 無意識にでも〝気”を肯定する事 〝気”の働きを受け入れる事 につながります そして全てはそこから始まります


歌のセリフじゃありませんが 「武術気功」は「中途半端は止めて‥」です 「武術気功」に優柔不断は無しです なかなか難しいのですが 割り切り徹底する事 柳生宗巖の言葉を借りれば「溺れる犬は打て」です


歌謡曲によく出てくる様な未練は必要ありません 自分で自分の足を引っ張る様な事になってしまいます ある意味しんどいかな? でも練習を続けて行けばある日 憑き物が落ちた様にそれは雲散霧消してしまいます


迷いが晴れた空のような状態が{空}であると武蔵は言っています


誰でもそんな状態で生きられる様になれると信じていたから 晩年の武蔵は「五輪書」を書いたのだと思います

武芸者であった武蔵は 当然自分の「武術」(如何にして人やこの世の中に勝つかを極める方法)を通してその{空}になれる方法を残したのだと思います 


1600年代に生きた一人の武士が書いた文章を 今21世紀に世界中のあちこちで読む人がいるのだから宮本武蔵という人は やはり「達人・名人」なのだと思います


話がそれてしまったみたいですが「武術気功」とは こんな感じのものです



⁂ 「気功」に興味を持たれている方は一度「ほりうち治療院」で【気功治療】を受けてみるか【気功研究会】に参加してみて下さい


【気功治療】は怖いものではありませんし ほとんど痛みもありません

極端な例ですが以前に「男性に触れられるのは絶対に嫌だ」と言う娘さんが来られた事があります

(なんでうちに来たんだろう?私男性なんですが・・)

「別に服を脱ぐ必要ありませんよ」とお伝えして治療をしました

結局何回か来て下さったんですが その間文字通り 指一本触れずに治療しました

その後すぐに結婚されて子供さんも生まれ 元気にしている様です


【気功研究会】の方は 現在ほとんどの参加者は女性です 気楽にお喋りも出来る会です

肩ひじ張らずに来てみて下さい 「気功」で毎日の生活を具体的に〝向上”させて行く方法を

学び練習しています 心身の健康法鍛練法にもなります  ご自分なりの〝向上”を目指せます

 
 
 

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