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肉離れの「気功」的対処法

  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

5月の土曜日の夜、斜面になった道の段差で足を踏み外して右脚を痛めてしまいました…


肉離れの様で(後で脚を見ると内出血していました)右のふくらはぎと膝の真裏から7~8センチぐらい上の部分に強い痛みが走り、その場で暫く立ったままで動けません。

応急処置として、痛む部分に手を当てた後 左脚で右脚を引きずる様にしながら帰りました(汗)


なんとか帰宅し”クレア”の「すっきり(応急的・救急的)」と「ジェル(治療的)」を塗りましたが その後、一般的に行う「患部を冷やす」という事はせずに「気功的な治療」をしました。


 方法としては患部から5~6センチ上下の『熱を持っていない部分(痛くない所』にミニの張るカイロを患部を挟む様に貼ります(カイロの温める部分が体の外側になる様に服に貼ります 暖かさは感じなくても構いません)

患部の熱を上下に引いてあげる事で炎症を抑えます。

意外に思われるかも知れませんが、この方が炎症は早く良くなります。


 翌日、歩く時は痛みで脚を引きずっていましたが 次の日の治療院の仕事中はどなたも私の脚の事は気が付いておられませんでした。

現在は違和感は未だ残ってますが殆ど正常に歩いています


「転んでもただでは起きない」ではありませんが今回の事で改めて「睡眠」の大切さを感じました

「睡眠」は休息と言うより 自然治癒力を含めた精神的・身体的「エネルギーの補給」です。


精神的・身体的な不調を感じる時には、特に意識して「睡眠時間」を増やしましょう〜


久しぶりに焦った出来事でした、参考になれば幸いです。



 
 
 

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