京都 ‟木乃婦”
京都阪急烏丸駅から歩いて5分ぐらいの所にある料亭です。 2・3ヵ月に一度ぐらい、もう10年以上、お昼の時間に奥さんと…時々相良さんも一緒に通ってます。 暖簾をくぐると打ち水をしたかなり長い石の通路が上がり框まで続いています。 いかにも京都の料亭と言った感じで初めての時には緊張したのを覚えています。 履物の係の方がいる上がり框の所で靴を脱いでそのまま仲居さんに部屋まで案内されます。 京都の料亭の中でもかなり大きく部屋数も多い所だと思います。 京都らしく、外から見ても大きさ(3階建て?)はよく分かりませんが…後で案内の冊子を見て「こんなに広くて部屋数も多いのか」と思いました。 ご主人は3代目で時々テレビや雑誌等でも見かけます。 料理は殆ど定番的なものは無く10年以上通っていても同じ料理が出た記憶は無いぐらいです。 こんな所は余り無いと思います。 料理の好みは人さまざまだと思いますが、私たちにはとても美味しく感じられます。 一つ一つ違った日本料理らしい季節の美味しさも味わえます。 一見すると量は少なめに感じますが帰りにはお腹いっぱいになって


< 気功研究会 >
12月20日(第3土曜日)3時~4時半の予定で<気功研究会>を行いました (「研究会」前に30分ほど「基礎講座」も行いました) 年の瀬のお忙しい中、参加してくださった皆さんどうも有難うございました。 今年最後の「研究会」ですので、説明や具体的な練習を詳しく行いました。 また「気による判定法」の応用として、なぜ結婚指輪を左手の薬指にするのか…指輪をする人としない人の違い…ピアス・イアリングをする・しないの差…などの〝気〟的な説明等も行いました。 「気功運動」は一組になっている螺旋の動き・無限の動きを行いました 人の自然な動きに集約出来、この二つの動きが楽に出来る様になれば日常生活の様々な動きや 行動も自然にリラックスした無理のない動きになる事を一緒に実感しました。 ”気”を出した”気”が出ている状態での護身術もしてみました。 「基本姿勢」から最後の「美容気功」まで進行はいつも通りだったのですが、皆さん練習をしながらそれぞれ話が弾んでしまって時々「誰もこちらの言う事を聞いていない‥」という状態になりました。 当然いつもの様に予定より時間オーバー(


NEWS!
尼崎市展(絵画)で相良さんが一位の市民賞を受賞しました。 これまでも、あちらこちらで色んな賞をもらっていたのですが、今回の賞はその中でもずっと 気になっていた賞だそうです。 良かったです!本当におめでとうございます! 受賞式などが終わってから、受賞した絵を治療院に飾ることになりました。 抽象画で、相良さんらしくかなり印象的で面白いです。 治療院にいらした時には、是非ご覧になってみてください。 2025年の市民賞を獲った相良さんの作品です


「レストラン ペルシェ」
朝晩は少し肌寒い季節になりましたが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。 首の後ろや、お尻、足首を温かくしているだけでも元気に過ごせますので試してみて下さい。 いつも治療の話なので趣向を変えて今回は神戸の美味しいお店を紹介します。 神戸の北野にある、座席数は6~7人くらいの シェフが一人でやっている こじんまりとしたフレンチのお店です、もう10年以上定期的に通っています。 カウンターフレンチ北野ペルシエ 以前は東灘区の御影でスタッフを数人使っていましたが今の形に落ち着いた様です。 先日、奥さんの誕生日に久しぶりにお邪魔しました。 私はそこまで食い道楽ではありませんが、以前あちこちのフレンチのお店に行っていた時期がありました。 シェフのお店に最初に行った頃は(こちらがフレンチのお店に慣れていなかったせいもあってか) スタッフの人達もピリピリと緊張した感じで… シェフはかなり厳しい人なのかと思いましたが、実際はまるでそんな事はありませんでした。 今はその頃よりも、もっとふっくらして優しい人になってます。 お互い武術に関心があるので、そんな話も


「気功研究会」2025・10・14(土)15:00~
少し前になりますが、10月の研究会についてのブログです。 今回は「研究会」前に<基礎講座>出席の方達もあり30分の<基礎講座>後の3時から「研究会」を始めました。 お忙しい中「研究会」に参加して下さった皆さんどうも有難うございました。 今回の主な気功練習は<気による判定法>と<気功動作>でした。 <気による判定法>の際に使うための市販薬や果物、お菓子などを机の上に置いていたのですが、時期柄まるでお彼岸の飾りつけの様になってしまい…皆で笑ってしまいました。 <気による判定法>では「合う合わない」「必要と不必要」「必要な量」などかなり細かい練習もしたので少し難しい感じになったかも知れません。 何度も練習しているうちにコツのようなものが出て来ますので焦らず続けてみて下さい。 いつもの様に”気”を出し易くする・”気”の通り易い心身にする<気功動作>や<呼吸法>などから最後の<美容気功>までを行いましたが<美容気功>ではご自分で”気”を送る部位の意味も解説しました。 一人の方は、今回の「研究会」に参加できるかどうか考えるほど痛かった足首の痛


最近の「気功治療」の例
宮本武蔵は“五輪書”の中で自分の兵法は剣術のみならず広い意味での「利方」であると書いています。「利方」とは実際の人生・毎日の生活で役に立つこと・得になる事の意味です。 そういう意味では「気功」も「利方」ですし実際に「利方」として使えなければ価値も落ちてしまうし面白くありま...


“気功研究会”「気功法(ほりうち的)」の基礎
8月16日(第土曜日)3時~4時半の予定で“気功研究会”を行いました。 酷暑の中参加して下さった皆さんどうも有難うございました。 今回の”研究会”前の30分ほどの「基礎講座」には 複数の初めて参加の方や基礎の再確認の方がありましたので「ほりうち気功」の基礎について書いてみました。 “気功法” 私たちが現在行っている気功法ですが その基礎・基盤についてもう一度書いておこうと思います。 ”気功法・気功” という言葉名称は1950年代に中国の女性の治療家によって創られたと言われています。”気”を用いた技術という様な意味だそうです。 比較的最近に出来た言葉ですから東洋思想・医学の古典等には”気功”という言葉は見当たりません。 ”気功”に似た技術・手段・理論は日本や中国など東洋だけではなく 欧米を始め世界中人がいる所には必ずと言って良いほど存在します。国や民族・個人・時代によって様々な形‣名称で存在します。 私の場合は”気功”という名称が比較的しっくり来たのでこれを使わせてもらっています。様々な"気功”がありますから「ほりうち(の)気功」です。「
2025年8月“気功研究会”のお知らせ
8月16日(土)15時~16時30分の予定で“気功研究会”を行います。 今回は初めての方が4名ご参加予定です。 そのため、当日14時から〝気功〟の基本講座を行います。 以前から〝気功研究会〟に参加して下さっている方でも もう一度”気功”の基本を復習・再確認などされたいな…と...


"気功研究会“(2025/6月21日第3土曜日15時~)
6月21日(土)15時~ 気功研究会を行いました。 暑い中参加して下さった皆さん どうも有難うございました。 今回は初めての方も一名参加して下さいました、ありがとうございました。 いつもは挨拶の後すぐに、こちらから”気”を送り、そのまま説明と実技に入ったりするのですが ...


「大阪・国際万博」に行ってきました
6月17日⁽火)に奥さんと「万博」に行ってきました。 家を出たのが午前8時過ぎ、帰って来たのは午後11時近く… 奥さんのスマホの万歩計を見たら2万5千歩になってました。 例によってパビリオンの予約等は全て奥さんがしてくれました。(いつもどうも有り難う)...

